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「角川武蔵野ミュージアム」への決済認証システム(RAP)導入のお知らせNEWS

2020-08-01

株式会社テコテック(本社:東京都港区 代表取締役社長:釣崎 宏)は、2020年8月1日(土)に所沢市にプレオープン期間を開始する「角川武蔵野ミュージアム」の予約管理及び現地認証システム(RAP)を開発提供しましたのでお知らせ致します。
公益財団法人 角川文化振興財団(所在地:東京都千代田区、理事長:角川歴彦、以下 角川文化振興財団)が運営を行う 角川武蔵野ミュージアムのプレオープン期間開始に先立ち、2020年7月15日(水)より、角川武蔵野ミュージアム公式サイトにてオンラインチケットの販売を開始しました。

<RAPのご紹介>入場事前予約管理及び現地認証システム

RAPは、多くのチケットシステムにおける手数料モデルのコスト管理の難しさや、提供アプリケーションのカスタマイズ制限を解決するために開発されたチケッティングシステムです。本サービスでは、提供企業様のご要望にあわせたカスタマイズ(チケット在庫管理、行動分析、会計システム連携、現地販売等)もフレキシブルに行うことが可能です。各社専用アプリによるオンラインでの事前チケット購入、ならびにQRコード表示での現地認証によるスムーズな入場管理、管理者に最適化されたチケット販売の多種多様な機能等、チケッティングに関わる皆様に快適な時間を過ごしていただくことを目指し、開発致しました。



■「角川武蔵野ミュージアム」について

美術・博物・図書をまぜまぜにする、前人未到のプロジェクト。イマジネーションを連想させながら、リアルとバーチャルを行き来する複合文化ミュージアムです。運営の柱となるのは、館長である編集工学者の松岡正剛氏、博物学者の荒俣宏氏、芸術学・美術教育の研究者である神野真吾氏、建築家の隈研吾氏。この体制のもと、意欲的で革新的なスタッフが新しいミュージアムの運営に尽力します。
角川武蔵野ミュージアム公式サイト:https://kadcul.com/


■「ところざわサクラタウン」について

株式会社KADOKAWAと埼玉県所沢市が共同で進める「COOL JAPAN FOREST構造」の核を担う大型複合施設。「角川武蔵野ミュージアム」のほか、書籍製造・物流工場やイベントスペース、レストラン、商業施設などを構える。2020年11月6日(金)グランドオープン予定。

ところざわサクラタウン公式サイト:https://tokorozawa-sakuratown.jp/

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