DX本部 システム開発第二事業部でiOS/iPadアプリの開発を担当する社員が、社内で行われている輪読会の様子を執筆しました。
AI活用が進む中で、あらためて見直したい「伝わるレビュー」のあり方について、『伝わるコードレビュー 輪読会』を通して得られた学びを紹介しています。
あわせて、新たに試した「アクティブ・ブック・ダイアローグ」の実践レポートも掲載しています。
チーム開発におけるコードレビューの質を高めたい方や、社内勉強会・輪読会の運営方法を模索している方は、ぜひご覧ください。
「伝わるコードレビュー」輪読会レポート〜輪読会の新たな手法「アクティブ・ブック・ダイアローグ」も試してみて〜
DX本部システム開発第二事業部の冨永です。主にiOS/iPadアプリの開発を担当しております。
弊社では、月に最大3本ほど走っているくらい輪読会が活発なのですが、先日、そのうちの一つである「伝わるコードレビュー」輪読会が終わりました。
その際の様子と、今回初めて導入したアクティブ・ブック・ダイアローグという輪読会方法について紹介したいと思います。
今回の輪読会を企画した背景としては、近年AIなどによるレビューが進んでいますが、 まだまだ人手によるレビューは残っています。 ...» 続きを見る
