こんにちは。採用担当の多田です。
2026年4月1日に入社式を執り行い、6名の新入社員を迎えました。その様子をご紹介します。

取締役CTOからは、「AIは問題解決が得意だが、問題を発見することは現状できない。真意を読み取ったり、問題を見つけたりといった、人間的な感性や対話を通じて感じることを大切にしてほしい」という言葉がありました。
取締役VPoEからは、「努力しながらスキルと人間的魅力を伸ばしていくことを期待している。10年後により豊かな社会を実現する力になってほしい」と、期待を込めたエールが送られました。
その後、執行役員や各部門の責任者の紹介を行い、新入社員一人ひとりが今後の抱負を語りました。
- 「技術だけでなく、未知の領域に対して挑戦する社会人生活を送りたい」
- 「人一倍努力し、多くのことを吸収し学びたい」
- 「“今”という瞬間を大切にし、後悔のない選択をしていきたい」
初々しさの中にも意欲が感じられる言葉が並び、今後の成長が楽しみであると同時に、大きな期待を抱かせる機会となりました。
式典の後には、入社記念として会社ロゴ入りの紅白饅頭をプレゼントしました。

午後のグループワークでは、論理的思考力とコミュニケーション力を鍛えるゲームを実施しました。「口頭だけで情報を伝え、野球のポジションを推理する」という難度の高いゲームに挑戦してもらいました。協力して情報を整理し、正解へ辿りついた姿が印象的でした。振り返りでは、どの部分に課題があったかを真剣に考える姿も見受けられました。
このグループワークは、仕事で不可欠な“相手に伝える力”を体感してもらうために用意したものです。コミュニケーションの難しさを実感し、今後の業務でどう活かせるかを考えるきっかけになった、有意義な時間となりました。

【当日の流れ】
入社式
昼食
グループワーク
入社オリエンテーション
プログラミング研修についての説明・目標設定
その後、翌日から始まる約2ヶ月間のプログラミング研修に向け、一人ずつ目標を発表しました。「開発に必要な考え方を身につけたい」「ビジネスマナーもしっかり身に付けたい」など、前向きな言葉が多く、今後の成長が楽しみになる内容でした。
新入社員が技術面だけでなく、人としても大きく成長していけるよう、会社全体でサポートしてまいります。これからの活躍にご期待ください!
