DX本部 システム開発第一事業部でフロントエンドエンジニアとして活躍する社員が、農業現場の温度や水位の異常を自動で監視し、LINEで通知するシステムを開発した事例について記事を執筆しました。
Google Apps Script(GAS)を活用し、InfluxDBに蓄積されたセンサーデータを定期的に確認して、設定したしきい値を超えた際にLINEへ通知する仕組みを紹介しています。スプレッドシートによる設定変更や、直近2回の測定値を確認することで誤通知を抑える工夫など、運用面を考慮したシステムの構築方法についても解説しています。
現場の課題をもとに、小規模な仕組みから段階的に機能を拡張していった開発事例です。業務課題の解決やGASを活用したシステム開発に興味のある方は、ぜひご覧ください。
温度・水位監視通知システムを作成
システム開発第一事業部の広瀬です。
普段はReactのフロントエンドエンジニアとして、日々業務を行っています。
私は田舎に住んでおり地元の農家さんから、「田んぼやビニールハウスなどの現場の温度や水位が異常な値になったとき、気づくのが遅れてしまう」や、「ビニールハウスまでの距離が長く、移動の労力や時間がかかってしまう」など苦労話をよく聞きます。今回その課題を解消するために、...
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